薬局が医療提供施設と位置づけられ、薬剤師もその存在感が増している分、今後はこれまで以上に「質」を問われる時代になりました。そこには豊富な薬学知識だけでなく、医師や患者さまとのコミュニケーション能力、豊かな人間性なども欠かせません。
私たちは薬剤師個人のスキルアップを何よりも重視し、教育研修、業務支援、個別指導など、様々な側面からのバックアップ体制を整えています。薬剤師としての理念、医学・薬学知識、そして店舗管理のノウハウ。日本調剤の教育研修制度は、「人間性の向上」をも見据えています。
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オーペン・ネーペン制 |
入社直後は誰でも不安を抱えるものです。そこで日本調剤は、入社1年目には先輩薬剤師がマンツーマン指導を行う「オーベン・ネーベン制」を採用し、転職後の不安の解消と保険薬剤師としてのスキルアップを同時に実現しています。日々の実務を通じての業務指導によって早期に業務に慣れることができ、また、同時にスキルが高まっていきます。日常の些細な疑問でも遠慮せずに、気軽に質問してください。 |
各種勉強会 |
服薬指導のレベルアップを目的とした「能動的服薬指導勉強会」を始め、「調剤過誤防止勉強会」や「薬歴指導」などを実施しています。また、社外の勉強会への参加も積極的に行うなど、学習の機会をふんだんに用意していますので、是非、私たちと一緒にスキルアップを目指しましょう。 |
CS研修 |
「あの薬剤師さんから受け取った薬なら、安心できる」と、患者さまに感じてもらえるような薬剤師を日本調剤は目指しています。信頼される薬剤師であるために、私たちは患者さまへのホスピタリティを高める努力を続けています。具体的には、行動科学に基づいたコミュニケーションスキルを習得する研修や異業種の卓越したサービスを実地体験する研修などを積極的に導入しています。また、CSに優れたスタッフや店舗を表彰するCS-Awardを毎年開催して社員の意識向上に努めていますので、是非、あなたもチャレンジしてみませんか? |
15ステップアップ研修 |
「15ステップアップ研修」は日本調剤における薬剤師教育の根幹を担うe-Learningシステムです。保険薬剤師として必要不可欠な知識が全15ランクに集積されており、その内容は実践的です。全薬剤師の受講を義務付けており、入社後は15ランクから学習が始まります。テキスト学習を終了し、オンラインによる定期試験に合格することにより、上位ランクにステップアップしていきます。定期試験は年に3回行われますので、最短の場合、5年間で全課程をクリアすることができます。 |
学術発表 |
「ジェネリック医薬品への取り組み」「社内イントラネット」「患者満足度調査」「店舗における各種取組み」など、これまで社内における様々な取り組みについて、学会発表や論文報告を行ってきました。店舗スタッフにも発表の機会がありますので、薬剤師としての活動の幅を広げるためにも是非チャレンジしてください。 |
社内イントラネット |
「教育情報部ポータルサイト&バーチャルクラスルーム」は社内における教育関連情報の宝庫です。全ての学術情報はここから発信されているといっても過言ではなく、いつでも誰でも店舗内のPC端末からアクセスすることが可能です。 また、日常の業務の中で出てきた疑問や患者さまからの問合せについて、その回答とともに社内で共有するシステムが「質疑応答システム」です。質問内容を入力すると、原則として教育情報部の担当者が回答を作成・公開しますが、質問者が回答を入力することも可能となっており(その際には教育情報部で内容の正当性についてチェックします)、全員参加型のデータベースとなっています。もちろん、検索機能も装備しているので、店舗の薬剤師にとって強力な武器となっています。 |
「研修認定薬剤師」 |
薬剤師は生涯自己研鑽が必要です。(財)日本薬剤師研修センターでは、集合研修や自己研修などにより一定の単位を取得し生涯にわたる自己研鑽により資質向上の努力を行っている薬剤師に対して認定薬剤師証を発行しており、この「研修認定薬剤師」を取得する薬剤師が増加しています。日本調剤では薬剤師の自己研鑽をサポートする目的で、「研修認定薬剤師」取得に際して補助を行っていますので、取得希望の方は、是非この制度をご活用ください。 |